11月30日(月)に「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(改正)に基づく外食業の事業継続のためのガイドライン」が改訂されましたので、お知らせいたします。
改正点は、以下のとおりとなっており、今回からは、Q&Aもガイドラインと一体のものとして扱うこととなりました。
下記より参照頂き、加盟店様に置かれましてはガイドラインを遵守頂けますようご協力をお願い致します。
ガイドライン改訂版+Q&A

【改正のポイント(下線部分をご参照願います。)】

■利用者様への依頼に関する事項

  • 店舗入り口や手洗い場所では、手指を消毒する。
  • 食事中以外はマスクを着用し、大声での会話は避ける。(P4の一つ目の点)
  • 着座は、真正面の配置を避ける。他グループとの相席は避ける。
  • スプーン、箸などの食器の共有、使い回しを避ける。(P3の最後の点)

■飲食店において努める事項

  • テーブルは、パーティションで区切るか、できるだけ1m以上の間隔を空けて座れるよう配置を工夫する。(P3の(2)の一つ目の点)
    (従来は、「できるだけ2m(最低1m)」
  • グループ間もできるだけ1m以上の間隔を空ける。難しい場合は斜め座りなどを工夫する。(従来は、「横並び」を勧奨)(P3の(2)の4つ目の点)
  • ビュッフェ等は、カバー設置、小分け提供、トング等の頻繁な消毒又は交換、手袋の着用を促す等工夫する。
  • 換気設備が不十分な店舗や個室は、十分な換気を実施する。(「CO2センサーの仕様による換気状況の把握」をQ&Aに記載。)(P5の5の2つ目の点)
  • 会計は、レジに透明な仕切りを設置、電子マネー等非接触型決済を推奨する。
  • 事業者は、店舗の事情に沿った創意工夫を行う。